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ホランについて

ここは私の個人的な備忘録であり、違う形での記録をするようになったため、少しの記事を除いて記事を少しずつ削除しようと思います。
時々書きたい言葉を書きなぐっているかもしれませんが。
今までありがとうございます。

それでは。

# by iries | 2013-12-31 23:59

決断という前の強さに寄せて

それでもいい。
それでもいい。

私は










# by iries | 2012-03-13 22:14 | 言葉

本に入る話。

誰か知らぬが、或る二人が結ばれるまでのエピソードを傍から見ていた。
それがなかなか大変なもので、ハラハラとさせる焦燥を感じるほど物語に入り込んでしまった。しかしだからといって、手を出すことはしないようだった。
おわり、娘が男に抱きつく瞬間。
娘が言葉を発すると共に、縦書きの文字が目の前に現れる。

「『だって恋人だから!』」

どうやら、今までの話は本だったらしい。


起床

# by iries | 2012-03-04 09:24 |

強い気持ちでいたい

色んなものから離れていたいときってある。

だけど、また向かい合っていかなければいけない。

とてもとてもむずかしいこと。

芯もゆらゆらとしてしまって。

ちゃんとわかっているんだけど。

でも、よくわからない

# by iries | 2011-01-31 16:13 | 言葉

『秘密の花園』ノート 梨木香歩

『秘密の花園』を梨木香歩さんが解説していきます。

一冊の本について、この本を通して梨木さんと話しているような気分になりました。

これは梨木さんの『秘密の花園』ですから、違和感もあるかもしれません。
けれどそれが大切なことで、一つの読みだけが正しいということはなく、様々な読みを合わせて自分のものにしていく、それが本を読むということなのでしょう。
その、感じたり解釈していくことを、自分だけの庭づくりと表現しているのが素敵でした。

原作を読み直したくなるような素敵な解説テキストでした。原作を読んだことがなくても、この本を片手にバーネットの『秘密の花園』、読んでみてはどうでしょう。

# by iries | 2010-07-05 00:40 | 書籍

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